2011年07月22日

オーストラリアドルでFX

オーストラリアドルでFXをしている方も多いかと思います。

オーストラリアドルはスワップ金利が高めなことでも有名です。

FXの黎明期には、高金利通貨があまりなかったので、オーストラリアドルでスワップ目当てでFXをしていた方も多いのではないでしょうか。

書くいう私もその一人です。

ただし、スワップ狙いの場合には、長期投資が基本になりますのである程度の為替変動に耐えられるだけのレバレッジ、資金を用意しておく必要があります。

損切りになってしまった場合には、保有していたスワップを全て取り崩してしまう位の損失になる可能性も高いので注意しましょう。

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2011年03月16日

ろうきんの住宅ローン相談会

ろうきんの住宅ローン相談会をご存じでしょうか。

ろうきん(労働金庫)は各地域に存在する機関です。

フリーローンや自動車ローンなどのローン事業、投資信託や国債などの資産運用事業、財形貯蓄などの貯蓄サービス等があります。

各地域に根付いている労金なので、なじみがあるという方も多いかと思います。

ただ、ネット銀行に比べると手数料が割高だったり、金利が高かったりなどすることがありますので、きちんと比較をすることが大切です。

ろうきん以外にも銀行や信販会社など様々な機関があります。特にインターネット専業の銀行は店舗などの地代がかからないこともあり、その分、貸付金利を下げたり、定期預金の金利を上げたりも行っています。

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2008年11月26日

住宅ローンとは?

 お金の借入れができる金融機関は、身の回りにたくさん存在します。

連日、テレビCMで流れる「消費者金融」はその代表的な存在です。消費者金融は、無担保・無保証人で使用目的自由の借入れが可能です。しかも専用カードを使いATMで借入れができるなど、気軽さ・便利さが人気になっています。

「フラット35等の住宅ローン」は、住宅の購入や建設といったはっきりとした目的のために借りる資金です。

住宅ローンの借入期間は長期に渡り、その金額も高額になるため、借入れのためには、ほかの資金とは違って審査が厳しくなります。

 住宅ローン借入の具体的な審査は、「購入物件の審査」と「借入れ申込者の審査」の2通りがあります。

借入れ申込者審査で重視される項目は、クレジットの分割払いや消費者金融のキャッシングなど、ほかの金融機関での借入れの有無です。また、申込時と完済時の年齢、勤務先(雇用形態、勤続年数など)、資産状況、健康状態なども審査の対象になります。

住宅ローン 審査には、「事前審査」と「本審査」がありますが、事前審査を問題なく通過できれば本審査も大丈夫な場合が多いようです。

 住宅は高い買い物ですので、住宅ローン手続きが大変なことは納得できるでしょう。

>フラット35も人気です。
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2008年11月13日

消費者金融特集 無料相談窓口

「多重債務」という、いきなり重い内容から始めてしまい、一般的な「消費者金融」のイメージダウンにつながるかもしれませんが、大切なことは、消費者金融を利用する側の意識にあるのです。

そのことを繰り返して強調しておきたいと思います。

 借入れ可能な金融機関には、いくつかの種類がありますが、消費者金融は無担保・無保証人、インターネットからの申し込みで即日借入れも可能です。

消費者金融の専用カード発行後は自分でATM操作ができます。他人に知られることもなく借入れができることが大きな魅力です。

その半面、借入れが「雪だるま式」に増えて「多重債務」へ、そして「返済不能」へとつながっていくのです。

 借入返済の公的相談窓口が、全国で約1,800箇所あります。

インターネットでも無料相談窓口がありますので、ひとりで悩まずに相談することをお勧めします。

水道料金の滞納から多重債務が発覚、住民の生活改善サポートに尽力している自治体もあります。


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